車をきれいに保つためのアイテム
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車をきれいに保つためのアイテム

2017年09月28日(木)7:49 PM

いよいよ9月も最終週になり、

早いもので今年もあと残すところ3か月ですね~

トップページでお伝えの通り、10月15日は臨時で休業致しますので、

どうぞよろしくお願い致します。

 

普段あまり役に立たない情報ばかりのブログですが、

本日は日ごろ使っている洗車用品と言うかワックス的なものをご紹介したいと思います。

 

業者用の専門的な物は、あまり参考にならないと思いますので、

一般の方々でも普通に手に入るもので、当店で使用しているものをご紹介しますので、

普段の洗車等の参考になればと思います。

 

普段私のような車販売の会社は入庫した車両はまず洗車から始まるのですが、

展示中も汚れたら洗車をするのが基本です。

最初の入庫時は時間をかけてがっつりと磨いたりしているのですが、

その後の展示中の洗車は簡単かつきれいになってもらわないと困るわけですが、

普通の良くあるワックスですと、何回かの雨で効果がなくなってしまいますし、

何台もあると、しょっちゅうしょっちゅうワックスがけをするほど時間もかけられないですし、

一度施工した後は、艶と水はじきが持続してくれるほどうれしいので、

色々試した結果、簡単かつ効果が持続するのが、

ワコーズ社製のバリアスコートでした。

これはワックスと言うよりもコーティング系です。

洗車してスプレーしてふき取る(伸ばす?)だけと言った簡単な作業で、

大体雨の多い梅雨時期でも1~2か月位効果が持続してます。

上が大体3週間くらいたった状態です。

まだまだ水はじき効果もあり、艶もあります。

こちらが大体1か月半位たった状態ですが、まだ水はじきもしてますし、

艶も出ています。

ボンネットや天井部分は横面に比べて特に早めに落ちやすいのですが、

まだ効果は持続しています。

バリアスコートのデメリットと言えば、

使用していて感じたことは、もともと塗装面がきれいな状態の物であれば、艶も問題なくきれいになりますが、

塗装がくすんでいる状態のお車ですと、艶は思ったように出ません。

塗装がくすんでしまっているお車の場合は、油分の入ったワックスの方が艶が出ます。

バリアスコートはワコーズの営業曰く、塗りこむときに汚れも落とす効果があるそうで、

ワックスなどの成分も一緒に落としてしまうそうで、

ワックスをかける場合は、バリアスコート施工後にその上からワックスをかけると良いそうです。

でもそれじゃああんまり意味がないような・・・。

 

そして今度新たに使ってみたのが、

 

オートグリムと言うイギリスのメーカーの簡易コーティング剤でエクストラ・グロス・プロテクションです。

イギリス王室御用達と言うことです・・・?

こちらのコーティング剤は、

営業曰く、洗車後にワックスをかけてから、ワックスごとコーティングするという話でした。

同じくオートグリムのスーパーレジンポリッシュを併用することによって、

より艶出し効果が上がるとの事ですが、

今回はスーパーレジンポリッシュが今現在日本国内の在庫がなく、本国から届くのを待っている状態と言うことで

まだ届かなかったので、通常使用している業務用のワックスを使用した後に施工してみました。

艶は申し分ないと思います。

昨日施工して、今日雨が降ってしまったので(T_T)

水はじきの画像を撮影してみました。

さすがにやったばっかりなので、効果もばっちりです!

オートグリム製品はまだ使い始めたばかりなので、

これから経過を見ていきたいと思います!

 

他にもたくさんあると思うのですが、

今のところいろいろ試してみて、

手間、効果、コスト、を考えた結果バリアスコートに落ち着きましたが、

これからもいろいろ試していきたいと思います!

ちなみにバリアスコートですと、一本で普通車7台分位はいけると思います。

もっといけるかな?

なので一般の方ですと、一本で一年は余裕で持つと思います。

オートグリムのエクストラ・グロス・プロテクションはまだ使い始めたばかりで、

一本で何台位出来るのかわかりませんが、大体普通車で10台位はいけると言う話なので、

今後試していきたいと思います。

ちなみにバリアスコートはスプレータイプで多少水で濡れていても使用可能なので、

本当に作業は楽です。

エクストラ・グロス・プロテクションは液体タイプで完全に乾いた状態で塗りこんでいくので、

バリアスコートよりは手間がかかります。

 

 

 

 

 

 

 



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